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ルームシアターのススメ-vol.1

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液晶TVとの長いお別れ

2年前まで自宅のリビングには42インチパネルのテレビがありました。廃棄した大きな理由の一つが掃除機をかける度にいつも邪魔で筐体も大きいのでたまる埃もなかなかのもの。しかもテレビを点けない日の方が多くなってきていました。お茶の間といえばTVセットという子供の頃から見慣れた景色がいつしか生活に必要不可欠で魅力的なものとしては映らなくなっていたのです。

それよりも必要なのは、足元がガランとしていて掃除もしやすく我が家の猫が少しでもウロウロしやすい目線的にもスッキリしたフロア、それで以前から計画していたことを実行に移しました。

それは、自宅をホームシアターに変えるというミッション。ただし予算はないも同然なのでリーズナブルに済ませたい。

たまに家電量販店のホームシアターコーナーへ立ち寄っては4Kプロジェクターの画質や価格を見比べたりして、確かに国産4Kプロジェクターは色味も整っていて、立体感と奥行き感のある画質には何度も吸い込まれそうになりましたが、機能もお値段も初心者にとってはあまりにハイスペック過ぎて、Amazonで探す日々。

結局、我が家で購入したプロジェクターは、中国製のフルハイビジョンのLEDプロジェクター。

狙い目フルハイLED

欲しかったスペックを以下に列記します。

  • 1080iのフルハイビジョン画質
  • 3500ルーメンほどの明るさ
  • 夏場、室内を暑くしたくないので熱を発しないLEDプロジェクター
  • Blu-rayレコーダーや外付けスピーカー、Fire TV Stick、Apple TV等への接続を考えてUSB、HDMIなど外付け端子が充実している機種
  • Wi-Fi搭載機
  • 天井からぶら下げるためにボディは軽いもの
  • 動作音の静かさ(こればかりは届いて実際に稼働させるまでは分かりませんので、そこはちょっとした賭け)
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実際に購入したプロジェクターのお値段は約3万円とかなりリーズナブルな割には画質は上々。ただ色味だけは、たとえば料理番組などの時に色味が偏りがちであまりあてになりません。

動作音はまずまずの静かさ、本体横に内蔵されたスピーカーの音も想定内、映画も問題なく楽しめています。

これに天井からぶら下げるための白いブラケットやHDMI延長ケーブル、ケーブルアダプターなどもAmazonで探して購入。

天井吊り下げから配線、及び配線隠し工事は自分でD.I.Y.しました。

日本製のプロジェクターはしっかり作り込まれている分、重量がありますがその点、中国製は見た目がチープな分、ライトウェイトで天井から吊り下げるのには大した造作も必要なくイージーです。

最初からWi-Fiも内蔵されていたりとてんこ盛りな多機能ぶりが便利に感じられます。プロジェクトしてみると明るさも十分あって、ルームシアターライフのビギナーには快適そのもの。

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画面が大きいことは正義だ!

プロジェクターにした最大の成果は、部屋がスッキリ広くなったこと、画面が大きくなって、映画に没入しやすくなったことでしょうか。

やっぱり画面の大きさは正義だ! 画質がほどほどであっても見入ってしまう吸引力がある。

次回は、身近なものをスクリーンとして転用したライフハックをご紹介します。

どうぞお楽しみに!

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