トリロジー、「バットマン:エゴ」、「バットマン:ザ・ロング・ハロウィーン」、「バットマン:イヤー・ワン」の3冊のバットマン本を参考にして、本作の脚本を仕上げていった、ロバート・パティンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、コリン・ファレル、ジェフリー・ライト、アンディ・サーキス、バリー・コーガン、ポール・ダノ、ピーター・サースガード、ジョン・タトゥーロ 、マット・リーヴス、THE BATMAN ザ・バットマン、

今までで最もダークなコウモリ男が降臨!『THE BATMAN ザ・バットマン』

ロバート・パティンソン演じるニューバットマンは、今までに誰が演じたコウモリ男よりもダークでスタイリッシュ!お馴染みのキャラクターたちもノワール感満載でマット・リーヴス監督によるミステリー色の強いオリジナル・ストーリーが今後どういったトリロジーとなってゆくのか?今後も目が離せない‼︎

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Story:

少年時代に資産家の両親を惨殺された過去を持つブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)は、青年となり、ゴッサムシティにはびこる腐敗した悪を懲らしめるため、夜毎、黒装束のマスク姿で犯罪者達を処罰していた。

正義の味方バットマンとなって悪を退治するブルースと犯罪者との闘いが2年ほど過ぎたある日、強敵となる連続殺人犯リドラー(ポール・ダノ)が現れる。

悪賢いリドラーは犯行の際に必ず謎かけを残し、腐敗した警察や政府の陰謀、ブルースの父が生前犯した罪を巧みに世間に晒すことで挑発してゆくのだった。


Behind The Inside:

マット・リーヴスは、ロバート・パティンソンに当て書きして脚本を執筆していた

マット・リーヴス監督は、「バットマン:エゴ」、「バットマン:ザ・ロング・ハロウィーン」、「バットマン:イヤー・ワン」の3冊のバットマン本を参考にして、本作の脚本を仕上げていった。

最初からロバート・パティンソン以外にはバットマン役は考えられなかったそうで、執筆中も頭からロバートが離れることはなかったそうだ。

そして、『TENET テネット』(2020年)の撮影が始まった頃、ロバートはバットマン役のためのスクリーンテストに行くことになったが、ダークナイト・シリーズを監督してきたクリストファー・ノーランには自分がバットマン役を望んでいることは秘密にしておこうと嘘の用事で現場を抜け出そうとした。

その際、何故か?ロバートがバットマンのスクリーンテストに行くことをノーランは見抜き、バレてしまったのだそうだ。


映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』特別予告(世界の嘘編)2022年3月11日(金)公開

世界の《嘘》を暴け。本性を見抜け。『ジョーカー』の衝撃は、序章にすぎなかった―。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来、全世界が待ちわびたバットマンの≪単独≫映画がついに幕を開ける!優しくもミステリアスな青年ブルースは、両親殺害の復讐を誓い、夜は黒いマスクで素顔を隠し犯罪者を見つけては力…

『THE BATMAN ザ・バットマン』特別予告(世界の嘘編)予告編


『THE BATMAN-ザ・バットマンー』2022年3月11日(金)公開、映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)

『THE BATMAN ザ・バットマン』(2022年・アメリカ・2時間55分)
監督:
マット・リーヴス
出演:
ロバート・パティンソン、ゾーイ・クラヴィッツ、コリン・ファレル、ジェフリー・ライト、アンディ・サーキス、バリー・コーガン、ポール・ダノ、ピーター・サースガード、ジョン・タトゥーロ 他
© 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & © DC

2022年3月11日 全国公開‼


映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』公式サイト。2022年3月11日(金)公開

2022年3月11日(金)公開 映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』公式サイト。新たな伝説が幕を開ける!


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