レリック 遺物、認知症か?悪魔憑きか?、ナタリー・エリカ・ジェームス、ロビン・ネヴィン、エミリー・モーティマー、ベラ・ヒースコート

原因不明の恐怖にまみれてゆく家族の肖像『レリック 遺物』

すべて黑く朽ちゆく… 認知症か?悪魔憑きか?鬼才の新人監督ナタリー・エリカ・ジェームスによる呪われた家の物語は、今までにない恐怖をじっくりと醸成してゆく。

© 2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia

突然、家からいなくなった老母エドナ(ロビン・ネヴィン)を心配する母ケイ(エミリー・モーティマー)とその娘サム(ベラ・ヒースコート)だったが、ある日、キッチンに立っているエドナを見つけ愕然とするケイ。

どうやら母は認知症の症状のようだ。

それからというもの、老母の家では様々な不可解な怪奇現象が起き始める。

それは認知症のせいかのか?それともなにか祟りのような超常現象的なことなのか?

ケイとサムは、ジメジメとした家そのものがエドナに対して何か呪いのようなことを仕掛けているのではないのか?と考えるようになる。


【予告編】全米興収ランキング3週連続第1位!映画賞を席巻した年間No.1ホラー『レリック -遺物-』(8.13公開)

認知症を患う1人暮らしの老女と彼女の住む家が豹変、、、駆けつけた娘と孫が目にした、恐るべき秘密とは!?日系女性監督、ナタリー・エリカ・ジェームズのデビュー作にして、全米3週連続第1位、2020年の映画賞レースを席巻した驚異の傑作ホラー『レリック -遺物-』。監督自身が、子供時代に毎夏をすごした母の故郷・日本を久し…

『レリック 遺物』予告編

Awards:

  • ハワイ映画批評家協会:ベストホラー賞
  • ナショナル・ボード・オブ・レビューU.S.A.:トップ10インディペンデント・フィルムズ
  • シッチェス・カタロニア国際映画祭:監督賞・ナタリー・エリカ・ジェームス、脚本賞・マーク・ボザー、ジュリ・ヤカブ、イスタヴァン・タスナディ

『レリック 遺物』(2020年・オーストラリア・アメリカ・1時間29分)
監督:
ナタリー・エリカ・ジェームス
出演:
ロビン・ネヴィン、エミリー・モーティマー、ベラ・ヒースコート
© 2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia

2021年8月13日 シネマート新宿 他 全国公開‼


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【更新】2021年9月25日


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