VOID

VOID

  • BRAND NEW
  • CINE GO ROUND
  • CINEMANAUT
  • CINE CAT CAFE
  • GIVE AWAY
英国王は駐車場の下に眠っていた⁉︎ 衝撃の実話『ロスト・キング 500年越しの運命』、リチャード三世の死後100年以上経過してから書かれたシェイクスピアの戯曲によって、リチャード三世の本来のイメージは大きく歪められてきた。 だが、2012年、イギリス・レスターの駐車場で500年もの間、行方知れずとなっていた英国王リチャード三世の遺骨が発見されたことから真実が明るみになる。 本当の王の姿を蘇らせたのは、日常生活では職場でも家庭でも不当な扱いを受け、自らの直感を信じて情熱をもって発掘のリーダーシップをとった歴史愛好家の主婦フィリッパ・ラングレーだった。、謎に包まれたリチャード三世の遺骨、ボウルダー国際映画祭:最優秀商業作品賞、バルセロナ - サンジョルディ国際映画祭:最優秀脚本賞、The Lost King、スティーヴン・フリアーズ、サリー・ホーキンス、スティーヴ・クーガン、ハリー・ロイド、マーク・アディ、ジェームス・ロトガー、アマンダ・アビントン、ショナー・プライス、ヘレン・カタンバ、フィービー・プライス 、
BRAND NEW

英国王は駐車場の下に眠っていた⁉︎ 衝撃の実話『ロスト・キング 500年越しの運命』

VOID編集部VOID編集部2023.08.04

インフィニティ・プール、Infinity Pool、ブランドン・クローネンバーグ、アレクサンダー・スカルスガルド、ミア・ゴス、クレオパトラ・コールマン、ジャリル・レスペール、奇怪なリゾートSFホラー、デヴィッド・クローネンバーグを父に持つ新時代を独自に表現し続けるバイオレンス系SFホラーの異端ブランドン・クローネンバーグの不条理に満ちた最新作。 舞台は全ての罪を被る身代わりクローンを作り出すことで際限なく残虐事件が巻き起こる架空のビーチ・リゾート・エリア。 シュールで不可解な出来事の先にあるものは? バイオレンスSFホラー最先端!、ユニークな本作の物語の源泉は実体験と創作物のミクスチャー、
BRAND NEW

奇怪なリゾートSFホラー『インフィニティ・プール』

VOID編集部VOID編集部2023.03.06

悪魔館 死霊のせいなら、有罪。、逆悪魔祓いスリラー、エニシング・フォー・ジャクソン、Anything for Jackson、霊を召喚するオカルトにハマった老夫婦、身の毛もよだつホラー、ジャスティン・G・ディック、シーラ・マッカーシー、ジュリアン・リッチングス、コンスタンテ・マンテロス、ジョシュ・クルッダス、ヤニック・ビッソン
BRAND NEW

逆悪魔祓いスリラー『悪魔館 死霊のせいなら、有罪。』

VOID編集部VOID編集部2021.07.12

親密すぎる少年たちの痛みを伴う成長譚、大親友同士の13歳の少年二人の関係が環境の変化と共に移り変わりゆく様を描きながら、友人関係とは? そして大人になってゆくことで失われてゆくこと、生じてくる責任や自覚について語られてゆく。 少年たちの心の揺らぎを真摯に捉えた感動の成長物語。、同性愛疑惑、アイスホッケー、監督に電車で見初められたラッキーボーイのエデン、ホックニーの名画が本作の創造の源泉、第95回アカデミー賞・ノミネート:国際長編映画賞(ベルギー選出)、CLOSE クロース、Close、ルーカス・ドン、エデン・ダンブリン、グスタフ・ドゥ・ワエル、エミリー・ドゥケンヌ、レア・ドリュッケール、ケヴィン・ヤンセンス、
BRAND NEW

親密すぎる少年たちの痛みを伴う成長譚『CLOSE クロース』

VOID編集部VOID編集部2023.02.19

ヨアキム・トリアー監督と共にエスキル・フォクト監督は、今後の北欧映画シーンを牽引してゆく重要な存在、2本の最新作がカンヌ選出‼︎、団地の子供達の間でテレパシーやサイコキネシスといった超能力が使えるようになり、大人が知らない間に子供たちの間で恐ろしい闘いが始まる。、静かなる超能力バトル‼︎ 北欧サイコ・ホラー、ラケル・レノラ・フロッタム、アルヴァ・ブリンスモ・ラムスタッド、サム・アスラフ、エレン・ドリット・ピーターセン、モーテン・スヴァルトヴェイト 、エスキル・フォクト、エスキル・ヴォクトイノセンツ、The Innocents、
BRAND NEW

静かなる超能力バトル! 北欧サイコ・ホラー『イノセンツ』

VOID編集部VOID編集部2022.05.10

SFロマンティック・コメディ『アステロイド・シティ』、ウェス・アンダーソン監督最新作は、いつものアンダーソン組のメンツに加えて、オスカー常連組の豪華なキャストがこれでもかと登場するまさにスターだらけの町を砂漠に作り上げた。 架空のデザート、アステロイド・シティに全国から集まってきた様々な人々によるシュールな人間模様と次第に明かになってくる世界を揺るがす一大事とは・・・? 珠玉のアンダーソン・ワールド全開で贈るSFロマンティック・コメディ!、オスカー受賞者4名とノミネート経験者が10名もいる豪華出演陣!、第76回カンヌ国際映画祭:コンペティション部門出品作、ウェス・アンダーソン、ジェイソン・シュワルツマン、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、ジェフリー・ライト、ティルダ・スウィントン、ブライアン・クランストン、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、リーヴ・シュレイバー、ホープ・デイヴィス、スティーヴ・パーク、ルパート・フレンド、マヤ・ホーク、スティーヴ・カレル、マット・ディロン、ホン・チャウ、ウィレム・デフォー、マーゴット・ロビー、トニー・レヴォロリ、ジェイク・ライアン、ジェフ・ゴールドブラム、ソフィア・リリス、リタ・ウィルソン、ジャーヴィス・コッカー、フィッシャー・スティーヴンス、ボブ・バラバン、
BRAND NEW

SFロマンティック・コメディ『アステロイド・シティ』

VOID編集部VOID編集部2023.05.15

アスワン、aswan、アリックス・アイン・アルンパク、ドキュメンタリー、フィリピン、麻薬戦争
CINEMANAUT

フィリピン、ドゥテルテ政権下、麻薬患者や売人の射殺許可を与えた超法規的政策の...

塚本 修史2020.11.03

2025,HAPPY NEW YEAR,snake,white snake,black cat,cat,待ち受け、ホーム画面、壁紙、巳年、映画フィルム、film,ハッピーニューイヤー、ロック画面、wallpaper、present、giveaway,lockascreen
GIVE AWAY

2025年 ニューイヤー VOIDオリジナル・ロック画面プレゼント!

NEKOFUJINEKOFUJI2025.01.02

全ては自由のために!『ジョン・ウィック コンセクエンス』、粛清の包囲網から奇跡的に生還した殺し屋ジョン・ウィック。 ジョンは裏組織ハイ・テーブルへの報復を企てるが、新たに組織を牛耳ろうとする冷酷なグラモン侯爵の登場で潮目が再び変わる。 再び追われる身となるジョンが真の自由を得るためには、古式銃による一対一の決闘しかない。 相手は、強敵グラモン侯爵。 だが、ジョンの首に再び天文学的数字の賞金がかけられ、殺し屋が総動員して襲ってくるのだった・・・。、監督チャド・スタエルスキは、かなりのシネフィルである、不死身のジョン・ウィックであるためのキアヌの心意気とリアリティ、John Wick: Chapter 4、チャド・スタエルスキ、キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、ビル・スカルスガルド、ドニー・イェン、真田 広之、スコット・アドキンス、ランス・レディック、イアン・マクシェーン、リナ・サワヤマ、クランシー・ブラウン、ジョルジュ・ジョルジョー、マルコ・サロール、シャミール・アンダーソン、ジャン=ピエール・ジュネの映画『アメリ』、『アラビアのロレンス』、ポルト・デ・リラ駅、
BRAND NEW

全ては自由のために!『ジョン・ウィック コンセクエンス』

塚本 修史2023.04.03

パスト・ライブス/ 再会、運命の赤い糸の行方『パスト・ライブス/Past Lives(原題)』、韓国系カナダ人の劇作家セリーヌ・ソンの鮮烈な長編映画監督デビュー作。 サンダンスでプレミア上映され、ベルリンで批評家たちに大絶賛された今年一番のロマンス映画。 その軽妙なダイアローグのやり取りの中に胸が締め付けられるエモーションがある劇作家ソンの磨き上げられたクラフトワークは世界中の批評家たちを唸らせた。 幼少時の心ときめいた互いの思いは、大切にしたいただの想い出なのだろうか、それとも運命の赤い糸で結ばれた宿命の愛なのか?、批評家筋からの絶大な人気にも関わらず無冠の傑作、サンダンス映画祭・プレミア上映、第73回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作、パスト・ライヴス、Past Lives(原題)、韓国、セリーヌ・ソン、グレタ・リー、ユ・テオ、ジョン・マガロ、ムン・スンア、A24
BRAND NEW

運命の赤い糸の行方『パスト・ライブス / 再会』

小早川 秋介小早川 秋介2023.06.08

ゴッド・イズ・ブレット、God Is a Bullet、ニック・カサヴェテス、メキシコ、マイカ・モンロー、ニコライ・コスター=ワルドー、ジェイミー・フォックス、イーサン・サプリー、ジャニュアリー・ジョーンズ、ギャレット・ウェアリング、ジョナサン・タッカー、カール・グルスマン、ポール・ヨハンセン、デヴィッド・ソーントン、リベンジ・スリラー『ゴッド・イズ・ブレット/God Is a Bullet(原題)、『ゲーム・オブ・スローンズ』で名を挙げた次代のアクション・ヒーローとなりそうなニコライ・コスター=ワルドーと『イット・フォローズ』主演の今、最注目の女優マイカ・モンローがダブル・キャストされ、メキシコを舞台にした血に塗れた復讐譚。 ジェイミー・フォックス演じる男を仲間に引き入れ、三人のガンマンは無軌道なカルト集団を殲滅しに向かう。 マンソン・ファミリーとレオンとマチルダをステアしてマカロニ・ウエスタンで割ったようなリベンジ・ガン・アクション。、原作は、覆面作家ボストン・テランによるデビュー小説「神は銃弾/God Is a Bullet(原題)」で英国推理作家協会賞の最優秀新人賞にあたるジョン・クリーシー・ダガー賞を受賞し、エドガー賞 処女長編賞の候補ともなった名作。
BRAND NEW

リベンジ・スリラー『ゴッド・イズ・ブレット/God Is a Bullet(原題)

VOID編集部VOID編集部2023.06.13

理由もなく終末へと突き落とされるサイコロジカル・スリラー『終わらない週末』、ラミ・マレック主演の人気テレビ・シリーズ『ミスター・ロボット』の気鋭のクリエイター、サム・エスメイルがルマーン アラムによるベストセラー小説『終わらない週末』を映画化! 何故、こんな事態となっているのか、原因が何も分からず、政府の動きも全く掴めず今後はどうなってゆくのか? ネットが繋がらず情報から遠ざけられることで自覚するサイバー攻撃の恐怖を描く近未来に起こりうる極上のモダン・スリラー。 不安と恐怖ばかりが醸成されてゆく超絶リアルに感じられる本作の製作総指揮は、何と、バラク&ミシェル・オバマ元大統領夫妻である。 シネフィルで知られるオバマ元大統領のシビアな眼が選んだ題材は未来に起こりうる悪い写し絵を誰もが既視感として感じとることを禁じ得ない。、ヒッチコックを思わせるスリラー作りのケミストリー、至る所にオバマ元大統領の思いを感じる、バラク&ミシェル・オバマ元大統領夫妻、Leave the World Behind、サム・エスメイル、ジュリア・ロバーツ、マハーシャラ・アリ、イーサン・ホーク、マイハラ、ファラ・マッケンジー、ケヴィン・ベーコン、チャーリー・エバンス 、Netflix、
BRAND NEW

理由もなく終末へと突き落とされるサイコロジカル・スリラー『終わらない週末』

VOID編集部VOID編集部2024.01.25

小説家の映画、The Novelist's Film、ホン・サンス、イ・ヘヨン、キム・ミニ、パク・ミソ、ソ・ヨンファ、クォン・ヘヒョ、キ・ジュボン、チョ・ユニ、ハ・ソングク、イ・ユンミ、キム・シハ、新しい出会いと人生第二章の幕開け、ホン・サンス映画の顔である女優キム・ミニと前作『あなたの顔の前に』(2021年)のイ・ヘヨンが女優と短編映画を撮ろうとする小説家として共演する。 邁進してきた道で成功を収めつつも心に悩みを抱えて生きてきた二人の女性の出会いを軸に友人たちとのふれあいと人生の新たなページが捲られる時に感じられる清々しい心のざわつきのひとときを描く。、多作の人、ホン・サンス監督、第72回ベルリン国際映画祭:銀熊賞(審査員大賞)
BRAND NEW

新しい出会いと人生第二章の幕開け『小説家の映画』

小早川 秋介小早川 秋介2023.04.22

大胆不敵!強靭なフュリオサの秘密が紐解かれる『マッドマックス フュリオサ』、」『マッドマックス』シリーズ創始者ジョージ・ミラー監督によるり、マッドマックス史上最長の2時間28分の大作となった最新作『マッドマックス フュリオサ』。 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)に繋がる前日譚となる本作は、前作でシャーリーズ・セロンが演じたフュリオサ大隊長の怒りの根源となった過去を辿ってゆく。 本作では口数少ない若きフュリオサを現代のファッション・アイコン的演技派スター、アニャ・テイラー=ジョイがインパクトのある目力と危険を顧みず積極的に自らスタント・シーンもこなし、後に大隊長となる人物を形成した過去を大胆に演じきっている。、アニャ・テイラー=ジョイにとってフュリオサの全てが刺激的なエクスペリエンス、マッドマックス フュリオサ 、Furiosa: A Mad Max Saga、ジョージ・ミラー、アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワース、トム・バーク、アリーラ・ブラウン、ラッキー・ヒューム、チャーリー・フレイザー、ジョン・ハワード、ネイサン・ジョーンズ、ジョシュ・ヘルマン、アンガス・サンプソン、エルサ・パタキー
BRAND NEW

大胆不敵!強靭なフュリオサの秘密が紐解かれる『マッドマックス フュリオサ』

VOID編集部VOID編集部2024.05.28

猫たらしな男たちの愛猫物語『猫と、とうさん』、インフルエンサーをしながら俳優業に磨きをかけているネイサン、エンジニアとして生計を立てるジェフ、路上生活者のデイビッド、愛猫に"炎"と名付けた消防士のジョーダン。 猫たちとの生活に幸せを見つけた様々なライフスタイルの男たち。 生活が一変したコロナ禍を愛猫と乗り越えながら、相棒であり、家族でもある猫と人間の愛情物語を切り取った猫好き必見の心温まるドキュメンタリー。、マイ・ホン、ネイサン・ケーン、デビッド・ジョバンニ、ライアン・ロバートソン、猫、ネコ、cat
BRAND NEW

猫に恋した男たちの愛猫物語『猫と、とうさん』

VOID編集部VOID編集部2023.06.22

HOW TO BLOW UP、非暴力不服従運動、挑発的なエコ・スリラー『パイプライン爆破法 (仮題)/How to Blow Up a Pipeline』、人間生態学者、ノンフィクション作家、環境活動家であるスウェーデンのアンドレアス・マルムに、人間生態学者、ノンフィクション作家、環境活動家であるスウェーデンのアンドレアス・マルムによる環境破壊と闘う思想とその行動を描いた欧米で大きな波紋を投げかけた話題の書「パイプライン爆破法 ー 燃える地球でいかに闘うか」にインスパイアされ映像化。 何と、本作完成後にFBIから"エネルギー施設破壊を助長する可能性がある危険な思想の詰まった内容"だとして、警告が発せられたという前代未聞の曰くつきの映画となっている。 ダニエル・ゴールドヘイバー監督がメガホンをとったストーリーは環境運動のためエコ・テロリズムを計画する様々な事情から集まった8名の環境活動家たちの目的遂行までの道のりを描く。 彼らは手始めに西テキサス、石油パイプラインの爆破テロを計画するのだが・・・。、原案となった本の著者は気候変動問題について独創的な思想家と呼ばれるアンドレアス・マルム、パイプライン爆破法 、ハウ・トゥ・ブロウ・アップ・パイプライン、How to Blow Up a Pipeline、ダニエル・ゴールドヘイバー、アリエラ・ベアラー、クリスティン・フロセス、ルーカス・ゲイジ、フォレスト・グッドラック、サッシャ・レイン、ジェイミー・ローソン、マーカス・スクリブナー、ジェイク・ウィアリー
BRAND NEW

挑発的なエコ・スリラー『HOW TO BLOW UP』

VOID編集部VOID編集部2023.10.05

現代アートに情熱を注ぎたくても集中できない女性のユーモラスな日々『ショーイング・アップ』、アメリカン・インディーズ・シネマ・シーンの象徴的存在である映像作家、ケリー・ライカートによる最新作は、実在のカナダの現代アーティスト、エミリー・カーをモデルにした物語。 ミシェル・ウィリアムズが演じる現代アーティスト、リジーはもっと作家活動に時間を割きたいが日々のたわいも無い出来事で流されてしまっていた。 そんな彼女の生活を通して、アート、仕事、家族の問題、そして友情を心温まるタッチで描いた好編。、アート・アドミニストレーター、オレゴン・カレッジ・オブ・アート・アンド・クラフト、役柄のために実際に彫刻を学んだミシェル・ウィリアムズ、シンシア・ラーティ、第75回カンヌ国際映画祭:コンペティション部門正式出品作、Showing Up、ショーイング・アップ、ケリー・ライカート、ミシェル・ウィリアムズ、ホン・チャウ、ジャド・ハーシュ、アマンダ・プラマー、ジョン・マガロ、アンドレ・3000、テオ・タプリッツ、ローレン・ラキス、サム・カマーマン、テッド・ルーニー、ユードーラ・ピーターソン、マリアン・プランケット、ヘザー・ローレス、イザベル・マー、A24、
BRAND NEW

現代アートに情熱を注ぎたくても集中できない女性のユーモラスな日々『ショーイン...

VOID編集部VOID編集部2023.08.24

短命すぎたカナダ製元祖スマートフォン、その栄枯盛衰の舞台裏『ブラックベリー』、破竹の勢いで開発され誕生し、オバマ元大統領にも熱く支持されたカナダ製元祖スマートフォン「ブラックベリー」。 一旦はトップシェアを誇るが後にiPhoneの衝撃的なデビューにより、古くさいガジェットと成り果て、急速に需要は冷え込んでゆく。 流星の如く現れ、いち早く時代を先行したデバイスの驚愕の歴史を事実を元に描いたブラック・コメディ。、リサーチ・イン・モーション社の創設者マイク・ラザリディス(ジェイ・バルチェル)は親友のダグラス・フレギン、胡散臭い企業家のジム・バルシリー、その後のリサーチ・イン・モーション社、第73回ベルリン国際映画祭:コンペティション部門正式出品作、BlackBerry、マット・ジョンソン、ジェイ・バルチェル、グレン・ハワートン、マット・ジョンソン、ケリー・ファン・デル・バーグ、グレゴリー・アンブローズ・コルダロン、ローラ・シレヴィッツ、マーティン・ドノヴァン、ケイリー・エルウィス、マイケル・アイアンサイド、カナダ
BRAND NEW

短命すぎたカナダ製元祖スマートフォン、その栄枯盛衰の舞台裏『ブラックベリー』

VOID編集部VOID編集部2023.09.30

プレスリーと過ごした14年間の愛の日々『プリシラ/Priscilla』、14歳の時に運命的に出会い、最愛の妻となったプリシラから見たロックン・ロールのキングであり、アメリカの伝説、エルヴィス・プレスリーの語られざる真の姿をソフィア・コッポラがスリリングに描き出す。、父親の『地獄の黙示録』ほどの悲惨な地獄を見たわけではないが、ソフィアにとって苦労の多かった本作の製作、回想録的な自伝本「私のエルヴィス」が原作となっている。、『エルビス&ミー』(1988年)として、過去にTV映画として製作・放送され、この年の最も視聴率を稼いだ作品として記憶されている。、彼女の夫であるフレンチ・ポップバンド、フェニックスのフロントマン、トーマス・マーズの音楽的才能を借りることになり難を逃れることになる、『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(2017年)、『オン・ザ・ロック』(2020年)の劇伴も担当してきたトーマス・マーズとフェニックスにより、コンテンポラリーな楽曲、そして映画が描かれた同時代の音楽をカバーするといった手法で切り抜け、逆に創意工夫に富む着想豊かでいかにもソフィアの作品らしいオリジナル・サウンド・トラックが生まれた。、第80回ヴェネチア国際映画祭:コンペティション部門正式出品・主演女優賞・ケイリー・スピーニー、プリシラ、Priscilla、ソフィア・コッポラ、ケイリー・スピーニー、ジェイコブ・エロルディ、アリ・コーエン、ダグマーラ・ドミンスク、ティム・ポスト、A24、
BRAND NEW

プレスリーと過ごした14年間の愛の日々『プリシラ/Priscilla』

VOID編集部VOID編集部2023.10.13

暗黒時代のチリの植民地から命がけで逃げ出してきた女性を描いたストップ・モーション・アニメの狂乱すべき傑作『オオカミの家』、ピノチェト独裁政権下のチリ。 旧ナチス・ドイツの流れを汲むカルトなドイツ系移民のコロニーから脱出してきた女性マリアと彼女を追う謎の狼。、子供に対する性的虐待でドイツを追われた旧ナチスのキリスト教の指導者を中心に作られた、狂信的なドイツ系移民のコロニーであるコロニア・ディグニタ。、現代アートとして世界各国を巡回展示しながらの作品制作、恐怖の地、コロニア・ディグニタはすでに映画化されている、
BRAND NEW

暗黒時代のチリの植民地から命がけで逃げ出してきた女性を描いたストップ・モーシ...

塚本 修史2021.01.27

ダイ・ハードを彷彿とさせる超高層アクロフォビア・ハード・アクション『Cleaner/クリーナー』、窓拭き清掃員、ワケあって窓拭きの掃除をしている元兵士の主人公ジョーイ・ロックをハードに演じるのは、人気女優デイジー・リドリー。 超高層ビルでのアクションと聞いて思い出されるのはナカトミ・プラザにたまたま居合わせた一人の警察官が否応なしにテロリストと死闘を繰り広げ、後にアクション映画の金字塔に輝いた不朽の名作『ダイ・ハード』(1988年) 本作はアクション巨編の名手マーティン・キャンベル監督による『ダイ・ハード』を超える意気込みを感じさせる超高層からのハイ・フォールありの手に汗握るハードなサスペンス・アクションである。、高層ビルでの窓拭き清掃員が主人公のアクション映画の元ネタ、この『ダイ・ハード』ばりの超高層ビルでのアクション作品は、2001年にジャッキー・チェン演じる世界貿易センターの窓拭き清掃員がテロ計画を防ぐべく大活躍するという映画『Nosebleed』という作品で実際にニューヨークの世界貿易センターも撮影ロケーションの一つとして映画化が進められようとしていた。、
ダイ・ハードを彷彿とさせる超高層アクロフォビア・ハード・アク...

2025.03.09

戦争の恐ろしさを伝えた美しき報道写真家の物語『Lee / リー』、ヴォーグ誌のトップ・モデルとして脚光を浴び、後に写真家となり、第二次世界大戦が始まると悲惨な戦争の姿を伝えるため、アメリカ軍公式の報道写真家となり、戦地を駆け巡った写真家リー・ミラー。、彼女の半生に魅入られたケイト・ウィンスレットが主演と製作を兼ね、完成させた渾身のバイオピック。 映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024年)でキルスティン・ダンストが演じたベテラン報道写真家リー・スミスのリーとは、偉大な報道写真家リー・ミラーへ捧げたオマージュである。、原作は、リー・ミラーの子息による母リー・ミラーの自伝、稀代の才能リー・ミラーに魅入られたケイト・ウィンスレットのプロジェクト実行力、憧れの存在から真の友情を育んだマリオン・コティヤールとケイト・ウィンスレット、リー 、Lee、リー・ミラー、lee miller、エレン・クラス、ケイト・ウィンスレット、アンディ・サムバーグ、アレクサンダー・スカルスガルド、マリオン・コティヤール、アンドレア・ライズボロー、ノエミ・メルラン、ジョシュ・オコナー、サミュエル・バーネット、シーン・ダガン、エンリケ・アルセ 、
戦争の恐ろしさを伝えた美しき報道写真家の物語『Lee / リー』

2024.12.31

若さと美貌と引き換えの恐ろしいツケ、ツケ『サブスタンス/The Substance』、『REVENGE リベンジ』(2017年)でウルトラ・バイオレンスな作品を引っ提げて度肝を抜いたフランス人監督コラリー・ファルジャが次作に選んだのは謎めいた若返りの秘薬が巻き起こす奇怪なボディ・ホラーの怪作。 カンヌで脚本賞に輝き、トロントのミッドナイト上映で観客を大いに沸かせた本作は、女性の美と若さへの究極の渇望の顛末をコミカルに、そしてホラー映画のようにおぞましく描いたことでジャンル映画を超え、そしてクローネンバーグが培ったボディ・ホラーの新たな地平を切り拓いた点で革新的な作品となっている。、エグさが際立つ究極のボディ・ホラーに挑んだデミとマーガレット、本作に影響を与えた映画2作品+One、プロテーゼ(人工装具)、アンディ・マクダウェル、本作に影響を与えた映画2作品+One、『ドリアン・グレイの肖像』(1945年)、オスカー・ワイルド原作、『ザ・フライ』(1986年)、ロバート・ゼメキス監督、『永遠に美しく… / Death Becomes Her』、スタンリー・キューブリックの名画を想起させるかのような冷徹なまでのスタイリッシュな画面構成、第77カンヌ国際映画祭:コンペティション部門出品作・脚本賞、トロント国際映画祭:ミッドナイト・マットネス上映・ピープルズ・チョイス賞、サブスタンス、The Substance、コラリー・ファルジャ、マーガレット・クアリー、デミ・ムーア、デニス・クエイド、ヒューゴ・ディエゴ・ガルシア、アレクサンドラ・バートン、オスカー・ルサージュ、
若さ、そして美貌と引き換えの恐ろしいツケ『サブスタンス/The Su...

2024.10.22

初代『エイリアン』の20年後を描いたSFゴシックホラー再び『エイリアン:ロムルス』、『ドント・ブリーズ』(2016年)のフェデ・アルバレス監督による『エイリアン』シリーズの新たなリブート映画は、リドリー・スコットによる宇宙空間での未知の宇宙生物との死闘を描いたゴシックホラー色の強いSF映画『エイリアン』(1979年)から20年後に起きた物語。 エイリアンの時代設定は、西暦2122年であり、ジェームズ・キャメロン監督による続編『エイリアン2』(1986年)は、2179年の出来事となっているので、『エイリアン:ロムルス』は、初代エイリアンから20年後の2142年に起きた物語であり、『エイリアン2』の37年前にあった出来事となる。 そして、本作はエイリアンが産声を上げてから、45周年にあたる記念碑的作品となった。、スピンオフ的に生まれた物語の原点は『エイリアン2』(1986年)にある、『ALIEN ISOLATION -エイリアン アイソレーション- 』、獰猛なエイリアンよりも怪奇に感じられる故人であるイアン・ホルムの登場シーン、エイリアン:ロムルス 、Alien: Romulus、フェデ・アルバレス、ケイリー・スピーニー、デイビット・ヨンソン、アーチー・ルノー、イザベラ・メルセード、スパイク・ファーン、アイリーン・ウー、ロージー・イーデ、ロバート・ボブロクスキ、トレバー・ニューリン、イアン・ホルム、リドリー・スコット
初代『エイリアン』の20年後を描いたSFゴシックホラー再び『エイ...

2024.09.11

ニコラス・ケイジ史上、最初で最後の連続殺人鬼役!奇怪なカルト・ミステリー『ロングレッグス / Longlegs』、不可解な連続一家心中事件の謎を追う超感覚を持つ新人FBI捜査官、リー・ハーカー(マイカ・モンロー)。 心中に見せかけ、犯行を続ける連続殺人鬼の正体を掴みかけたその時、彼女の身にも不穏な影が迫っていた・・・。 「(世の中のためにならない)陰惨な連続殺人鬼役はこれが最初で最後となる」とニコラス・ケイジはコメントしている本作は製作費10億円以下の低予算ハリウッド映画ながら公開初日に製作費分を軽く稼ぎ出し、ニコラス・ケイジ主演作史上最高の興行収入を得た『ゴーストライダー2』(2011年)以降、自身主演作の興行記録を塗り替える数字を叩き出した大ヒット作品にして、ニックの代表作となった。、カルト的なサスペンス・スリラーの名作群と肩を並べるマニアックな作風、監督のオズ・パーキンスの父は知らぬ者はいないサスペンス・ホラー映画の金字塔の主演俳優、ロングレッグス、Longlegs、オズ・パーキンス、オズグッド・パーキンス、マイカ・モンロー、ニコラス・ケイジ、ブレア・アンダーウッド、アリシア・ウィット、ミッチェル・チョイリー、ダコタ・ドゥビィ、ローレン・アカラ、キーナン・シプカ、Neon
ニコラス・ケイジ史上、最初で最後の連続殺人鬼役!奇怪なカルト...

2024.08.13

人類が沈黙した戦慄の始まりの日『クワイエット・プレイス:DAY 1』

2024.07.12

バイクに跨った強者どもが夢のあと『バイクライダーズ / The Bikeriders』、数十年に渡って続いた架空のモーターサイクル・クラブ、ヴァンダルスの栄枯盛衰を描くフィクショナル・ストーリー。 監督は、巨大台風に全てが破壊されるという妄想に取り憑かれた男がシェルターを一人で建造する姿を描いた風変わりなサイコロジカル・スリラー『テイク・シェルター』(2011年)でカンヌ国際映画祭批評家週間でグランプリを受賞したインデペンデント精神溢れる気骨の映画監督ジェフ・ニコルズ。 映画化にあたってオースティン・バトラー、ジョディ・カマー、トム・ハーディ、マイケル・シャノン、ノーマン・リーダスといった旬の演技派や曲者俳優が一堂に介した。 原作は存在せず、原案となったものはアメリカの写真家ダニー・ライアンがバイカーたちの自由放蕩な日々を密着撮影した写真集「The Bikeriders」。 その写真集から強いイメージを抱いたニコルズ監督が後にオリジナル・ストーリーを書き上げた。 長年に渡り、映画化を夢想するニコルズに対し、本作にも登場する同監督の常連俳優マイケル・シャノンは、そんな話、映画化できるわけがないと監督の熱き想いは否定的に受け止められてきたという。 60年代から70年代にかけての激動のアメリカ社会で自由で破天荒に生きたアウトローたちの姿を描いた本作が現代に問うこととは?、オースティン・バトラー演じるベニーのリアル過ぎるタトゥーは実はフェイク、バイクライダーズ、The Bikeriders、ジェフ・ニコルズ、オースティン・バトラー、ジョディ・カマー、トム・ハーディ、マイケル・シャノン、マイク・ファイスト、ノーマン・リーダス、ボイド・ホルブルック、デイモン・ヘリマン、ボー・ナップ、エモリー・コーエン、カール・グルスマン
バイクに跨った強者どもが夢のあと『バイクライダーズ / The Bike...

2024.06.24

大胆不敵!強靭なフュリオサの秘密が紐解かれる『マッドマックス フュリオサ』、」『マッドマックス』シリーズ創始者ジョージ・ミラー監督によるり、マッドマックス史上最長の2時間28分の大作となった最新作『マッドマックス フュリオサ』。 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)に繋がる前日譚となる本作は、前作でシャーリーズ・セロンが演じたフュリオサ大隊長の怒りの根源となった過去を辿ってゆく。 本作では口数少ない若きフュリオサを現代のファッション・アイコン的演技派スター、アニャ・テイラー=ジョイがインパクトのある目力と危険を顧みず積極的に自らスタント・シーンもこなし、後に大隊長となる人物を形成した過去を大胆に演じきっている。、アニャ・テイラー=ジョイにとってフュリオサの全てが刺激的なエクスペリエンス、マッドマックス フュリオサ 、Furiosa: A Mad Max Saga、ジョージ・ミラー、アニャ・テイラー=ジョイ、クリス・ヘムズワース、トム・バーク、アリーラ・ブラウン、ラッキー・ヒューム、チャーリー・フレイザー、ジョン・ハワード、ネイサン・ジョーンズ、ジョシュ・ヘルマン、アンガス・サンプソン、エルサ・パタキー
大胆不敵!強靭なフュリオサの秘密が紐解かれる『マッドマックス...

2024.05.28

チャーチルの秘密部隊の活躍を描いた戦争アクション『非紳士的な戦争省 / The Ministry of Ungentlemanly Warfare』、ガイ・リッチー監督最新作は、第二次世界大戦中、ヨーロッパへと侵攻を続けるナチスの動きを止めるため、英国首相ウィンストン・チャーチル指揮の元、007も所属するかの有名な英国諜報機関MI6の前進と言われ、型破りで非紳士的な戦い方から"非紳士的な戦争省"と呼ばれた特殊作戦執行部(SOE)の活躍を描く。 本作は実際にあった英国軍によるナチス、Uボートの補給路を断つ破壊工作「オペレーション・ポストマスター」を下敷きにした戦争アクション。、007ファンはマスト・ウォッチな作品、実は、本作には007シリーズの生みの親である小説家イアン・フレミング(フレディ・フォックス)が登場する。、ケイリー・エルウィスが演じるコリン・ガビンズ’M’少将がMと呼ばれていたり、後に小説家となるイアン・フレミングが登場したりと007シリーズへのオマージュであり、監督のガイ・リッチー一流のコミカルな茶目気であることは間違いない。、非紳士的な戦争省 、The Ministry of Ungentlemanly Warfare、ガイ・リッチー、ヘンリー・カヴィル、エイザ・ゴンザレス、ヘンリー・ゴールディング、アラン・リッチソン、アレックス・ペティファー、ヒーロー・ファインズ・ティフィン、ケイリー・エルウィス、ロリー・キニア、バブス・オルサンモクン、ティル・シュヴァイガー、フレディ・フォックス、
チャーチルの秘密部隊の活躍を描いた戦争アクション『非紳士的な...

2024.05.22

CURRENT

ダイ・ハードを彷彿とさせる超高層アクロフォビア・ハード・アクション『Cleaner/クリーナー』、窓拭き清掃員、ワケあって窓拭きの掃除をしている元兵士の主人公ジョーイ・ロックをハードに演じるのは、人気女優デイジー・リドリー。 超高層ビルでのアクションと聞いて思い出されるのはナカトミ・プラザにたまたま居合わせた一人の警察官が否応なしにテロリストと死闘を繰り広げ、後にアクション映画の金字塔に輝いた不朽の名作『ダイ・ハード』(1988年) 本作はアクション巨編の名手マーティン・キャンベル監督による『ダイ・ハード』を超える意気込みを感じさせる超高層からのハイ・フォールありの手に汗握るハードなサスペンス・アクションである。、高層ビルでの窓拭き清掃員が主人公のアクション映画の元ネタ、この『ダイ・ハード』ばりの超高層ビルでのアクション作品は、2001年にジャッキー・チェン演じる世界貿易センターの窓拭き清掃員がテロ計画を防ぐべく大活躍するという映画『Nosebleed』という作品で実際にニューヨークの世界貿易センターも撮影ロケーションの一つとして映画化が進められようとしていた。、
BRAND NEW

ダイ・ハードを彷彿とさせる超高層アクロフォビア・ハード・アクション『C...

超高層ビルを占拠した凶悪なテロリストたちに立ち向かうのはたった一人の窓拭き清掃員・・・。 ワケあって窓拭き掃除の仕事をしている元...

VOID編集部VOID編集部2025.03.09

2025,HAPPY NEW YEAR,snake,white snake,black cat,cat,待ち受け、ホーム画面、壁紙、巳年、映画フィルム、film,ハッピーニューイヤー、ロック画面、wallpaper、present、giveaway,lockascreen
GIVE AWAY

2025年 ニューイヤー VOIDオリジナル・ロック画面プレゼント!

“映画と猫は人生の友だち” – 猫好きのシネマ・ガゼットVOID謹製!お正月・ロック(ホーム...

NEKOFUJINEKOFUJI2025.01.02

戦争の恐ろしさを伝えた美しき報道写真家の物語『Lee / リー』、ヴォーグ誌のトップ・モデルとして脚光を浴び、後に写真家となり、第二次世界大戦が始まると悲惨な戦争の姿を伝えるため、アメリカ軍公式の報道写真家となり、戦地を駆け巡った写真家リー・ミラー。、彼女の半生に魅入られたケイト・ウィンスレットが主演と製作を兼ね、完成させた渾身のバイオピック。 映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024年)でキルスティン・ダンストが演じたベテラン報道写真家リー・スミスのリーとは、偉大な報道写真家リー・ミラーへ捧げたオマージュである。、原作は、リー・ミラーの子息による母リー・ミラーの自伝、稀代の才能リー・ミラーに魅入られたケイト・ウィンスレットのプロジェクト実行力、憧れの存在から真の友情を育んだマリオン・コティヤールとケイト・ウィンスレット、リー 、Lee、リー・ミラー、lee miller、エレン・クラス、ケイト・ウィンスレット、アンディ・サムバーグ、アレクサンダー・スカルスガルド、マリオン・コティヤール、アンドレア・ライズボロー、ノエミ・メルラン、ジョシュ・オコナー、サミュエル・バーネット、シーン・ダガン、エンリケ・アルセ 、
BRAND NEW

戦争の恐ろしさを伝えた美しき報道写真家の物語『Lee / リー』

ヴォーグ誌のトップ・モデルとして脚光を浴びた後に写真家となり、第二次世界大戦が始まると共に悲惨な戦争の姿を伝えるためアメリカ軍公...

塚本 修史2024.12.31

Christmas,MerryChristmas,cat,Christmastree,クリスマス、クリスマス待ち受け、クリスマスロック画面、クリスマス壁紙、雪の結晶、ロック画面、待ち受け、壁紙、lock screen、wallpaper
GIVE AWAY

2024年 クリスマス VOIDオリジナル・ロック画面プレゼント!

“映画と猫は人生の友だち” – 猫好きのシネマ・ガゼットVOID謹製!クリスマス・ロック(ホ...

NEKOFUJINEKOFUJI2024.12.01

若さと美貌と引き換えの恐ろしいツケ、ツケ『サブスタンス/The Substance』、『REVENGE リベンジ』(2017年)でウルトラ・バイオレンスな作品を引っ提げて度肝を抜いたフランス人監督コラリー・ファルジャが次作に選んだのは謎めいた若返りの秘薬が巻き起こす奇怪なボディ・ホラーの怪作。 カンヌで脚本賞に輝き、トロントのミッドナイト上映で観客を大いに沸かせた本作は、女性の美と若さへの究極の渇望の顛末をコミカルに、そしてホラー映画のようにおぞましく描いたことでジャンル映画を超え、そしてクローネンバーグが培ったボディ・ホラーの新たな地平を切り拓いた点で革新的な作品となっている。、エグさが際立つ究極のボディ・ホラーに挑んだデミとマーガレット、本作に影響を与えた映画2作品+One、プロテーゼ(人工装具)、アンディ・マクダウェル、本作に影響を与えた映画2作品+One、『ドリアン・グレイの肖像』(1945年)、オスカー・ワイルド原作、『ザ・フライ』(1986年)、ロバート・ゼメキス監督、『永遠に美しく… / Death Becomes Her』、スタンリー・キューブリックの名画を想起させるかのような冷徹なまでのスタイリッシュな画面構成、第77カンヌ国際映画祭:コンペティション部門出品作・脚本賞、トロント国際映画祭:ミッドナイト・マットネス上映・ピープルズ・チョイス賞、サブスタンス、The Substance、コラリー・ファルジャ、マーガレット・クアリー、デミ・ムーア、デニス・クエイド、ヒューゴ・ディエゴ・ガルシア、アレクサンドラ・バートン、オスカー・ルサージュ、
BRAND NEW

若さ、そして美貌と引き換えの恐ろしいツケ『サブスタンス/The Substance』

『REVENGE リベンジ』(2017年)でウルトラ・バイオレンスな作品を引っ提げて度肝を抜いたフランス人監督コラリー・ファルジ...

塚本 修史2024.10.22

PAST

スティルウォーター、Stillwater、無骨なヒューマン・ストーリー、ペルージャ英国人留学生殺害事件、トム・マッカーシー、アビゲイル・ブレスリン、カミーユ・コタン 、リルー・シャヴォウ、ディアナ・ダナガン
BRAND NEW

娘のため異国の地で奮闘する父をマット・デイモンが熱演『スティルウォー...

イタリアで実際に起きた殺人事件にインスパイアされ、投獄された娘を何としてでも助け出したいアメリカ人の父親が不慣れな地で苦労を重ね...

2021.05.18

おすすめ女性監督5選、Me Too問題、女性監督、ジ・アシスタント、The Assistant、キティー・グリーン、ジュリア・ガーナー、ファースト・カウ、First Cow、ケリー・ライヒャルト、ジョン・マガロ、オリオン・リー、ユエン・ブレムナー、プロミシング・ヤング・ウーマン、Promising Young Woman、エメラルド・フェネル、キャリー・マリガン、ネヴァー・レアリー・サムタイムス・オールウェイズ、Never Rarely Sometimes Always、エリザ・ヒットマン、シドニー・フラニガン、タリア・ライダー、ノマドランド,クロエ・ジャオ,フランシス・マクドーマンド、デヴィッド・ストラザーン
BRAND NEW

これから絶対観るべき!『おすすめ女性監督映画5選』

Me Too問題から時代は進み、今やハリウッドは女性監督による独自の視点が光る作品に注目が集まっている。 『ジ・アシスタント/T...

2021.02.02

peninsula、ペニンシュラ、半島、新感染2、カン・ドンウォン
BRAND NEW

Peninsula

『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後の半島を描いた壮絶なゾンビ・サバイバル・ムービー! ソウルから釜山へと向かう高速列車...

2020.06.08

dotherightthing、スパイクリー、ダニーアイエロ
CINEMANAUT

BLM問題が叫ばれる今、絶対に観るべき映画。「ドゥ・ザ・ライト・シング」

”Black Lives Matter”の問題を正面から扱った映画として『ドゥ・ザ・ライト・シング』が再び注目を集めている。 こ...

2020.06.29

ドリームランド、マーゴット・ロビー、銀行強盗、逃亡劇、銀行強盗犯、世界恐慌下のアメリカ、怒れる葡萄、逃亡劇、俺たちに明日はない、マイル・ジョリス=ペイラフィット、フィン・コール、ラヴィス・フィメル、ギャレッド・ヘドランド、ケリー・コンドン、ダービー・キャンプ、ローラ・カーク、ステファン・ディン、ティム・ジャニス、指名手配犯
BRAND NEW

あまりにも魅力的な銀行強盗犯と年下男の逃亡劇マーゴット・ロビー主演!...

1930年代の世界恐慌下のアメリカ、名作『怒れる葡萄』の時代背景そのままに走り続ける愛と憎しみの逃亡劇 1930年代の世界恐慌下...

2021.01.03

OLD NEW
  1. 1
    BRAND NEW
    52ヘルツの鯨を追う!『ザ・ロンリエスト・ホエール:ザ・サーチ・フォー ...
  2. 2
    BRAND NEW
    少年が起こした静かなる反逆『ジョン・アンド・ザ・ホール/John and the H...
  3. 3
    BRAND NEW
    奇怪なアニマトロニクスとの死闘!ホラーアクション映画『ウィリーズ・ワ...
  4. 4
    BRAND NEW
    奇跡の人と謳われた恐ろしくも魅力的な修道女の生涯『ベネデッタ』
  5. 5
    BRAND NEW
    軍事用A.I.ロボ兵士と人間との死闘! 『ジェノサイド004』
  6. 6
    BRAND NEW
    生きることの意味とあがないの旅路『クライ・マッチョ』
  7. 7
    BRAND NEW
    顧客のマフィアの悪事に巻き込まれる紳士服仕立屋の悲劇… クライム・スリ...
  8. 8
    BRAND NEW
    暗黒時代のチリの植民地から命がけで逃げ出してきた女性を描いたストップ...
  9. 9
    BRAND NEW
    ステイサムの鉄板スパイ・アクション『オペレーション・フォーチュン』
  10. 10
    BRAND NEW
    60歳を越えてからの性の悦びを真摯に描いたコメディ『グッドラック・トゥ...
ONE SHEET SHOW
0b2c5be509f7a6c66d3a681fa8f1f951
31d8950ae20ef01644f34bb58b8ccf93
Civil-War_os
e6d92f62ca030987c19beff287855148
エイリアン・ロムルス
e59cc72ec41b3a60a13346ea740c9987
サブスタンス_oc
lee _os
dbc2cc2feae01896d610c02841c698db
Fire-of-Love_os
590ab2f8131ec27da78bfafcc6fee9a3
4fa89ccbc628087ed4422cd4172f3e07
7ba70ec0265a3d4f1091e3813895a3ed
f1f312bbab193f65baaec3f8982e13a1
0b2c5be509f7a6c66d3a681fa8f1f951
EDITOR’S CHOICES
  • ダイ・ハードを彷彿とさせる超高層アクロフォビア・ハード・アクション『Cleaner/クリーナー』、窓拭き清掃員、ワケあって窓拭きの掃除をしている元兵士の主人公ジョーイ・ロックをハードに演じるのは、人気女優デイジー・リドリー。 超高層ビルでのアクションと聞いて思い出されるのはナカトミ・プラザにたまたま居合わせた一人の警察官が否応なしにテロリストと死闘を繰り広げ、後にアクション映画の金字塔に輝いた不朽の名作『ダイ・ハード』(1988年) 本作はアクション巨編の名手マーティン・キャンベル監督による『ダイ・ハード』を超える意気込みを感じさせる超高層からのハイ・フォールありの手に汗握るハードなサスペンス・アクションである。、高層ビルでの窓拭き清掃員が主人公のアクション映画の元ネタ、この『ダイ・ハード』ばりの超高層ビルでのアクション作品は、2001年にジャッキー・チェン演じる世界貿易センターの窓拭き清掃員がテロ計画を防ぐべく大活躍するという映画『Nosebleed』という作品で実際にニューヨークの世界貿易センターも撮影ロケーションの一つとして映画化が進められようとしていた。、
    BRAND NEW
    ダイ・ハードを彷彿とさせる超高層アクロフォビア・ハード・アクション『Cleaner/クリーナー』

    2025.03.09

SUGGEST
  • 斬新なDCユニバース構想の始まり!時空を超えるアクション・ヒーロー『ザ・フラッシュ』、母を救うため過去を遡ったフラッシュだったが、時空を歪めたためにかつてスーパーマンが倒した宿敵ゾッド将軍が蘇ってしまう。 フラッシュはもう一人の自分、二人のバットマン、スーパーガールと共に大軍が時空を超えて現代を滅亡させようと攻めてくる未曾有の危機に立ち向かう。、亜光速で移動できる能力を持つ地上最速のスピードスター、『ダークナイト』以来の最高評価だったテスト試写会、The Flash、アンディ・ムスキエティ、エズラ・ミラー、サッシャ・カジェ、ベン・アフレック、マイケル・キートン、マイケル・シャノン、アンチュ・トラウェ、マリベル・ベルドゥ、ロン・リビングストン、キアシー・クレモンズ、ニコラス・ケイジ 、DCユニバース、
    BRAND NEW
    斬新なDCユニバース構想の始まり!時空を超えるアクション・ヒーロー『ザ・フラッシュ』
  • こんなに強い老兵、見たことない!『SISU シス 不死身の男』、旧ソ連に侵攻され、ナチス・ドイツに祖国を焼かれたフィンランド。 愛犬と旅する謎の老兵コルピがたまたま掘り当てた金塊。 だが、お宝の臭いを嗅ぎつけたナチスの戦車兵団に老兵はつけ狙われることに・・・。 ナチスに対抗する武器はツルハシ一本のみ、地雷原での勝ち目のない銃撃戦で撃たれようとも縛首になろうとも強靭な体力と知力でピンチを切り抜け死ぬことを拒否した謎の老兵の正体とは? CG少なめ、まるで往年のオールド・スクールの典型的なアクション映画を思い出させてくれる胸のすく傑作が世界一幸せな国と言われるフィンランドから生まれた。 老兵は、本当にツルハシ一本でナチス兵団を討てるのか?、コロナ禍が生んだアクション映画の傑作にはモデルとなったフィンランド兵士がいた!、シモ・ヘイ、シッチェス・カタロニア国際映画祭:主演男優賞・ヨルマ・トンミラ、撮影賞・クジェル・ラーゲルース、作品賞(オフィシャル・ファンタスティック・コンペティション)、オリジナル楽曲賞・ジュリー・セップ、トゥオーマス・ワイノーラ、SISU シス 不死身の男、ヤルマリ・ヘランダー、ヨルマ・トンミラ、アクセル・ヘニー、ジャック・ドゥーラン、ミモザ・ウィラモ、オンニ・トンミラ、アルトゥ・カプライネン、セヴィリ・サーリネン
    BRAND NEW
    こんなに強い老兵、見たことない!『SISU シス 不死身の男』
  • フェラーリを公道でカモれる車を作った男『ランボルギーニ、伝説を継ぐ男』、戦後、高性能なトラクターの製造販売で巨万の富を得た機械いじりの好きな情熱の塊のような男フェルッチオ・ランボルギーニ。 フェルッチオは車収集趣味が高じて、購入した車の不満を感じたメカのチューンアップを自ら始める。 次第に自らの手による唯一無二の高級エキゾチック・カーの製造販売という大きな夢を実現してゆくことになる。 周囲からは驚きの目で見られ、農機具でも作ってろ!とすでに世界的な名車となっていたフェラーリにバカにされながらもその負けず嫌いな性格から世界の車の歴史に残るアヴァンギャルドな名スーパーカー・ブランド、ランボルギーニが誕生してゆく。、イタリア。、フェルッチオ・ランボルギーニ、アウトモービリ・ランボルギーニ、打倒フェラーリを掲げ、ミウラ、イスレロ、エスパーダやハラマといった数々のアバンギャルドなスーパーカーの製造販売に本格的に乗り出してゆく、未来に続く名車ランボルギーニの歴史、フェルッチオ自身のその後は、ルーツである農業への回帰を決め、旅の途中で気に入ったウンブリア州の土地を手にいれ、そこでワイナリー、テヌータ・ランボルギーニの経営と薔薇の栽培を始める、カプリ・ハリウッド国際映画祭:カプリ・イタリア系アメリカ人俳優賞・フランク・グリロ、ランボルギーニ、伝説を継ぐ男、Lamborghini: The Man Behind the Legend、ボビー・モレスコ、フランク・グリロ、ミラ・ソルヴィノ、ガブリエル・バーン、エリアナ・ジョーンズ、パトリック・ブレナン、トンマーゾ・バシリ、ジョルジョ・カンタリニ、フランチェスカ・ティザノ、フランチェスカ・デ・マルティーニ 、ロマーノ・レジアニ、
    BRAND NEW
    フェラーリを公道でカモれる車を作った男『ランボルギーニ、伝説を継ぐ男』
VOID
VOID
  • ABOUT US
  • NOTICE
  • SITE POLICY
  • CONTACT

Copyright © 2026 VOID. All Rights Reserved.