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ベル・エポックでもう一度、ニコラ・ブドス、ダニエル・オートゥイユ、ドリア・ティリエ、La Belle Epoque

大切な過去へ時間旅行!?奇想天外な再体験サービス『ベル・エポックでもう一度』

生涯忘れることができない思い出を映画撮影セットにして再現するオーダーメイドのタイムトラベルサービスで再発見したものとは?

© 2019-LES FILMS DU KIOSQUE-PATHÉ FILMS-ORANGE STUDIO-FRANCE 2 CINÉMA-HUGAR PROD-FILS-UMEDIA

Story:

ヴィクトル(ダニエル・オートゥイユ)は、かつては売れっ子イラストレーターだったが、何もかもがデジタル化された社会についていけず仕事を解雇され、妻のマリアンヌ(ファニー・アルダン)にも見放されてしまい、冴えない毎日を送っていた。

そんな父を元気づけようと考えた息子が、友人のアントワーヌ(ギョーム・カネ)が始めた〈タイムトラベルサービス〉をプレゼントする。

映画製作の技術を応用して客の戻りたい過去を広大なセットに再現する、体験型のエンターテイメントサービスだ。

ヴィクトルは「運命の女性と出会った1974年のリヨンに戻りたい」とリクエスト。
すると、驚くことにセットにはあの日のすべてが蘇っていた!

用意された70年代ファッションに着替え、想い出のカフェで、アントワーヌの恋人で女優のマルゴ(ドリア・ティリエ)が演じる〈運命の女性〉と出会うヴィクトル。

〈運命の女性〉との幸せだった日々を再体験し、見違えるほどイキイキしたヴィクトルは、唯一にして全財産である別荘を妻に内緒で売却し、〈タイムトラベルサービス〉のさらなる延長に注ぎ込んでしまう。

だが、ある時突然マルゴが降板し、別の女優が現れる。
ヴィクトルの楽しい〈再体験〉は、マルゴとアントワーヌの関係にも“ある変化”を与えたのだ。

果たして、〈タイムトラベルサービス〉に用意された驚きのエンディングとは──?


6.12(土)公開『ベル・エポックでもう一度』予告篇

今日を輝かせるオーダーメイドの時間旅行”大切な過去”を映画撮影セットに再現する<タイムトラベルサービス>。生涯忘れられない”あの日”を再体験した彼が見つけたものとは―。6月12日(土)シネスイッチ銀座ほか全国順次公開出演:ダニエル・オートゥイユ、ギョーム・カネ、ドリア・ティリエ、ファニー・アルダン、ピエール・アル…

『ベル・エポックでもう一度』予告編

Awards:

  • 第72回 カンヌ国際映画祭:正式出品作品
  • セザール賞:助演女優賞(ファニー・アルダン)・オリジナル脚本賞(ニコラ・ブドス)、美術賞(ステファヌ・ローゼンバウム)
  • パームスプリングス国際映画祭:注目監督賞(ニコラ・ブドス)

『ベル・エポックでもう一度』(2019年・フランス・ベルギー・1時間55分)
監督:
ニコラ・ブドス
出演:
ダニエル・オートゥイユ、ギョーム・カネ、ドリア・ティリエ、ファニー・アルダン、ピエール・アルディティ、ドゥニ・ポダリデス
© 2019-LES FILMS DU KIOSQUE-PATHÉ FILMS-ORANGE STUDIO-FRANCE 2 CINÉMA-HUGAR PROD-FILS-UMEDIA

2021年6月12日 シネスイッチ銀座他 全国順次公開‼


VOIDセレクト: ニコラ・ブドス監督の俳優出演作品2本‼



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