VOID
VOID
  • BRAND NEW
  • CINE GO ROUND
  • CINEMANAUT
  • CINE CAT CAFE
  • GIVE AWAY

猿

  • HOME
  • Articles
  • 猿
映画俳優としても活動しており、ティム・バートン監督作『マーズ・アタック』(1996年)、デイビット・クローネンバーグ監督作『イースタン・プロミス』(2007年)、『アベンジャーズ』(2012年)に出演、ロベール・ブレッソンの名作『バルタザールどこへ行く』に触発された作品、ロベール・ブレッソンの名作『バルタザールどこへ行く』に触発され、ポーランドが生んだ巨匠イエジー・スコリモフスキが描く一頭のロバ、イオの感傷的な旅路、一頭のロバの目を通して、見たヨーロッパのありのままの姿、第75回カンヌ国際映画祭:コンペティション部門・審査員賞、サンドラ・ドージマルスカ、イザベル・ユペール、ロレンツォ・ズルゾロ、マテウシュ・コシチュキェヴィチ 、サヴェリオ・ファッブリ、トマシズ・オーギャナック、イオ、EO、ポーランド、イエジー・スコリモフスキ、

一頭のロバの目を通して見た、ヨーロッパのありのままの姿『イオ』

塚本 修史2022.05.29

To Leslie トゥ・レスリー、トゥ・レスリー、To Leslie、マイケル・モリス、アンドレア・ライズボロー、アリソン・ジャネイ、スティーヴン・ルート、ジェームズ・ランドリー・ヘーベルト、オーウェン・ティーグ、マット・ローリア、マーク・マロン、第95回アカデミー賞・ノミネート:主演女優賞、救いようもない自堕落なアル中シンママのヒューマン・ドラマ、70'sのアメリカン・インディーズの匂いがプンプンする土埃で色褪せたテキサスが舞台。 宝くじの賞金でアルコールとドラッグに溺れる自堕落なシングル・ママを曲者女優アンドレア・ライズボローが熱演! 小規模のインディーズ作品ながら、多くの評論家からの支持を得てオスカー主演女優賞最有力候補の一人に躍り出た今期のオスカーレースのダーク・ホース的存在の作品。、低予算映画でオスカー・ノミネートというコスパのよさ、地味にキャストが素晴らしい、アル中演技のマスター・ピース、

救いようもない自堕落なアル中シンママのヒューマン・ドラマ『To Leslie ...

VOID編集部VOID編集部2023.02.10

シブヤらしさを感じる映画の発信源 Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下が明日16日(金)にオープン!、去る4月10日より長期休館に入ったBunkamuraル・シネマは6月16日(金)より、渋谷駅の目の前に立地する旧渋谷TOEI跡地に新たな映画館「Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下」をオープンする。、コンテクストを継承しつつ、新たな気配のする空間、より駅前に立地することの優位性、

シブヤらしさを感じる映画の発信源 Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下が明日1...

塚本 修史2023.06.15

雨降って、ジ・エンド、彼女はなぜ、猿を逃したか?、高橋泉、廣末哲万、群青いろ、映画、自主映画、hiromasahirosue、izumitakahashi、gunjoiro、稀代の映像ユニット「群青いろ」が描く世界の色あい、20年前に産声をあげた高橋泉と廣末哲万のコンビからなる自主映画ユニット「群青いろ」。 以来、互いに嫉妬する時も経て、特に喧嘩をすることもなく二人三脚で表現したいことを映画に定着させてきた。 そして、17年ぶりの劇場公開作となる『雨降って、ジ・エンド。』(2020年)と2022年のTOKYO FILMEXで一回だけプレミア上映された『彼女はなぜ、猿を逃したか?』(2022年)も初めて劇場公開される運びとなり、この機会に二人への動画インタビューを行った。 商業映画の世界で脚本家としてのキャリアを積んできた高橋泉による脚本は変わらない「群青いろ」の剥き出しの情熱に確かな硬度を与え、廣末哲万による時にどっちにブレるのか全く予想がつかないカミソリのような鋭さを持つ柔和な演技も健在である。 今回の2作品連続上映は、彼らのキャリアのフェイス・リフトなのか? リブートなのか? それとも2020年代以降への新たな狼煙か? インタビューを通して紐解いてみたい。

稀代の映像ユニット「群青いろ」が描く世界の色あい

塚本 修史2024.02.29

2021年の軍事クーデター以降、世界から忘れられた国の人々の魂の叫び『ミャンマー・ダイアリーズ』、2021年、ミャンマーで起きた軍事クーデター以来、軍部の圧政による喘ぐ市民のため、若手作家たちが手を組み、匿名で映画を作り、世界へ現在の情勢を届ける”ミャンマー・フィルム・コレクティブ”。 昨今の香港でも奏功した映画の力によって、世界へしっかりとメッセージを届けるという手法で製作さた。 この命懸けのドキュメンタリー映画は、ベルリン映画祭でもパノラマ部門にて上映され、全部門の出品作品の中の最優秀ドキュメンタリー映画賞を受賞した渾身の一本。、市民による抵抗を意味する3本の指、感謝 敬意 追悼、ジェニファー・ローレンス主演の大ヒットSFアクション『ハンガー・ゲーム』(2012年)、

2021年の軍事クーデター以降、世界から忘れられた国の人々の魂の叫び『ミ...

VOID編集部VOID編集部2023.06.15

テンポよく練り込まれたストーリー、ユニークな演者たちの凄み、カメラワークの妙技、活動歴21年の筋金入りのインディーズ・フィルム・ユニット「群青いろ」、映像ユニット「群青いろ」が放つ待望の最新作は、高校生が動物園の猿を逃がしたという実際にあったニュースを元に高橋泉監督が脚本を練り上げた。動物園の檻を壊して猿を逃がしたことから誹謗中傷に晒されることとなる女子高生の真実を探り始めるルポライター優子だったが、取材を進めるうちに彼女の精神は乱されてゆく・・・、髙橋泉と廣末哲万による映像ユニット「群青いろ」の最新作は実話ベースのポップなサイコロジカル・ストーリー、メイド・イン・ジャパン部門、新恵みどり、廣末哲万、藤嶋花音、萩原護、高橋泉、Why Did She Let the Monkeys Loose?、彼女はなぜ、猿を逃したか?、第23回東京フィルメックス、
CINEMANAUT

髙橋泉と廣末哲万による映像ユニット「群青いろ」の最新作は実話ベースの...

映像ユニット「群青いろ」が放つ待望の最新作は、高校生が動物園の猿を逃がしたという実際にあったニュースを元に高橋泉監督が脚本を練り...

2022.11.29

OLD NEW
  1. 1
    BRAND NEW
    52ヘルツの鯨を追う!『ザ・ロンリエスト・ホエール:ザ・サーチ・フォー ...
  2. 2
    BRAND NEW
    少年が起こした静かなる反逆『ジョン・アンド・ザ・ホール/John and the H...
  3. 3
    BRAND NEW
    奇怪なアニマトロニクスとの死闘!ホラーアクション映画『ウィリーズ・ワ...
  4. 4
    BRAND NEW
    奇跡の人と謳われた恐ろしくも魅力的な修道女の生涯『ベネデッタ』
  5. 5
    BRAND NEW
    軍事用A.I.ロボ兵士と人間との死闘! 『ジェノサイド004』
  6. 6
    BRAND NEW
    生きることの意味とあがないの旅路『クライ・マッチョ』
  7. 7
    BRAND NEW
    顧客のマフィアの悪事に巻き込まれる紳士服仕立屋の悲劇… クライム・スリ...
  8. 8
    BRAND NEW
    暗黒時代のチリの植民地から命がけで逃げ出してきた女性を描いたストップ...
  9. 9
    BRAND NEW
    ステイサムの鉄板スパイ・アクション『オペレーション・フォーチュン』
  10. 10
    BRAND NEW
    60歳を越えてからの性の悦びを真摯に描いたコメディ『グッドラック・トゥ...
URGENT PICS
  • エスキル・ヴォクト、エスキル・フォクト、わたしは最悪、リプライズ、母の残像、オスロ、8月31日、テルマ、主演のレナーテ・ラインスヴェは俳優を引退して大工になろうとしていた⁉、自己愛を貫き通すジュリィという女性の4年間に渡る波乱に満ちた愛と人生、本作はラース・フォン・トリアー監督の親戚であるヨアキム・トリアー監督の"オスロ三部作"の締めくくりの作品であり、人生、無事安泰なことは一切考えず、身勝手気ままに愛と人生を邁進する一人の女性の不幸せを軽妙なタッチで描いてゆく、今までになかった斬新なロマンティック・ダーク・コメディ、ロマンスの中にある意識の曖昧さが善にも悪にも成り得る恋愛人生譚、オバマ元大統領2021年のお気に入り映画14本に選出、カンヌ国際映画祭:主演女優賞、レナーテ・ラインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハーバート・ノードラム、マリア・グラツィア・ディ・メオ、ハンス・オラフ・ブレンナー、ミア・マクゴヴァーン・ザァイ二ィ 、ヨアキム・トリアー、世界最悪の人物、The Worst Person in the World
    BRAND NEW
    ロマンスの中にある意識の曖昧さが善にも悪にも成り得る恋愛人生譚『わたしは最悪。』
AWESOME ONE SHEET
ミナリ、アメリカン・ドリーム、韓国人家族の苦闘の日々、パワフルな家族愛の物語、リー・アイザック・チョン、スティーヴン・ユァン、ハン・イェリ、ノエル・チョー、アラン・S・キム、ユン・ヨジョン、ウィル・パットン、スコット・ヘイズ
BRAND NEW
アメリカン・ドリームを信じて移住した韓国人家族の苦闘の日々を...
ムルソー、ヴォルネイ、シャンボール・ミュジニー、ジュヴレ・シャンベルタン、ロマネコンティ、伝説的な醸造家ジャック・ピュイゼ、フランスを代表する偉大なワインの生産地、中世に遡ると言われるブルゴーニュ地方。ワイン醸造家らが特級畑から摘み取られた葡萄から神々しいまでのワインに育て上げる様をカメラは美しく活写してゆく。極上のワインにまつわる叙事詩のようなドキュメンタリー、ワインの真髄、ブルゴーニュを魅せる、マリー=アンジュ・ゴルバネフスキー、The Soul of Wine、ソウル・オブ・ワイン、
BRAND NEW
ワインの真髄、ブルゴーニュを魅せる『ソウル・オブ・ワイン』
Stonewalling、石門、ホワン・ジー、大塚竜治、ヤオ・ホングイ、第23回東京フィルメックス、ひとが子供を産み、育てるのはなぜなのか?人類普遍の問いへの答えを探る、予期せぬ妊娠に気づいた二十歳のリン。彼女はその事実にどう向き合っていくのか?アジアの超大国となった現代中国においても弱者の立場のままの女性の現状を描きながら、シンプルかつ人類永遠の営みへの答えを問う
CINEMANAUT
ひとが子供を産み、育てるのはなぜなのか?人類普遍の問いへの答...
ハースメル、アレックスロスペリー、エリザベスモス
BRAND NEW
ハースメル
CINE TOPPING
Happy Birthday to キアヌ・リーブス
VOID
VOID
  • ABOUT US
  • NOTICE
  • SITE POLICY
  • CONTACT

Copyright © 2026 VOID. All Rights Reserved.