LGBTQ

猫たらしな男たちの愛猫物語『猫と、とうさん』、インフルエンサーをしながら俳優業に磨きをかけているネイサン、エンジニアとして生計を立てるジェフ、路上生活者のデイビッド、愛猫に"炎"と名付けた消防士のジョーダン。 猫たちとの生活に幸せを見つけた様々なライフスタイルの男たち。 生活が一変したコロナ禍を愛猫と乗り越えながら、相棒であり、家族でもある猫と人間の愛情物語を切り取った猫好き必見の心温まるドキュメンタリー。、マイ・ホン、ネイサン・ケーン、デビッド・ジョバンニ、ライアン・ロバートソン、猫、ネコ、cat

猫に恋した男たちの愛猫物語『猫と、とうさん』

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが選曲した坂本龍一の音楽史、5月に発売されるコンピレーション・アルバム、TRAVESÍA RYUICHI SAKAMOTO CURATED BY IÑÁRRITU。 映画『バベル』(2006年)への坂本の楽曲提供に始まり、オスカー3冠に輝く『レヴェナント: 蘇えりし者』(2015年)でのオリジナル・サウンドトラック製作、等、その音楽的才能に惚れ込み、親しく交流を続けてきた世界的な映画監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。 このアルバムは音楽家・坂本龍一の生涯の道筋をまるで旅をするが如くにイニャリトゥ監督がセレクトした楽曲で構成された特別なコンピレーション。 全1000曲の坂本の様々な音源を半年かけて、イニャリトゥ監督が聴き、セレクトしているという。、優雅で感動的な静寂があるミニマリスト、音楽家・坂本龍一の生涯を鳥瞰する旅 "TRAVESÍA"、

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが選曲した坂本龍一の音楽史

バイクに跨った強者どもが夢のあと『バイクライダーズ / The Bikeriders』、数十年に渡って続いた架空のモーターサイクル・クラブ、ヴァンダルスの栄枯盛衰を描くフィクショナル・ストーリー。 監督は、巨大台風に全てが破壊されるという妄想に取り憑かれた男がシェルターを一人で建造する姿を描いた風変わりなサイコロジカル・スリラー『テイク・シェルター』(2011年)でカンヌ国際映画祭批評家週間でグランプリを受賞したインデペンデント精神溢れる気骨の映画監督ジェフ・ニコルズ。 映画化にあたってオースティン・バトラー、ジョディ・カマー、トム・ハーディ、マイケル・シャノン、ノーマン・リーダスといった旬の演技派や曲者俳優が一堂に介した。 原作は存在せず、原案となったものはアメリカの写真家ダニー・ライアンがバイカーたちの自由放蕩な日々を密着撮影した写真集「The Bikeriders」。 その写真集から強いイメージを抱いたニコルズ監督が後にオリジナル・ストーリーを書き上げた。 長年に渡り、映画化を夢想するニコルズに対し、本作にも登場する同監督の常連俳優マイケル・シャノンは、そんな話、映画化できるわけがないと監督の熱き想いは否定的に受け止められてきたという。 60年代から70年代にかけての激動のアメリカ社会で自由で破天荒に生きたアウトローたちの姿を描いた本作が現代に問うこととは?、オースティン・バトラー演じるベニーのリアル過ぎるタトゥーは実はフェイク、バイクライダーズ、The Bikeriders、ジェフ・ニコルズ、オースティン・バトラー、ジョディ・カマー、トム・ハーディ、マイケル・シャノン、マイク・ファイスト、ノーマン・リーダス、ボイド・ホルブルック、デイモン・ヘリマン、ボー・ナップ、エモリー・コーエン、カール・グルスマン

バイクに跨った強者どもが夢のあと『バイクライダーズ / The Bikeriders』

パスト・ライブス/ 再会、運命の赤い糸の行方『パスト・ライブス/Past Lives(原題)』、韓国系カナダ人の劇作家セリーヌ・ソンの鮮烈な長編映画監督デビュー作。 サンダンスでプレミア上映され、ベルリンで批評家たちに大絶賛された今年一番のロマンス映画。 その軽妙なダイアローグのやり取りの中に胸が締め付けられるエモーションがある劇作家ソンの磨き上げられたクラフトワークは世界中の批評家たちを唸らせた。 幼少時の心ときめいた互いの思いは、大切にしたいただの想い出なのだろうか、それとも運命の赤い糸で結ばれた宿命の愛なのか?、批評家筋からの絶大な人気にも関わらず無冠の傑作、サンダンス映画祭・プレミア上映、第73回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作、パスト・ライヴス、Past Lives(原題)、韓国、セリーヌ・ソン、グレタ・リー、ユ・テオ、ジョン・マガロ、ムン・スンア、A24

運命の赤い糸の行方『パスト・ライブス / 再会』

ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語、The Wonderful Story of Henry Sugar、ウェス・アンダーソン、ベネディクト・カンバーバッチ、レイフ・ファインズ、ルパート・フレンド、ベン・キングズレー、リチャード・アイオアディ、デーヴ・パテール 、Netflix、ウェス・アンダーソンが初めてNETFLIX と組んだ短編映画『ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語』、映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)の原作者であり、奇怪な児童文学を手掛けてきた作家ロアルド・ダールの短編小説「奇才ヘンリー・シュガーの物語」をウェス・アンダーソン監督が短編作品として実写映像化。 ショート・ムービーとはいえ、招聘されたヴェネチア国際映画祭ではアウト・オブ・コンペ作品として上映され、正式上映後は4分間のスタンディング・オベーションで熱狂的に讃えられた。、ロアルド・ダール✖️ウェス・アンダーソンは、奇妙な蜜の味

ウェス・アンダーソンが初めてNETFLIX と組んだ短編映画『ヘンリー・シュ...